【目次】
ホーム
事務局案内
点字図書館
マッサージ
ボランティア
ニュース



色の設定
ご案内地図

点字図書館

施設の概要

設置・経営者
社会福祉法人沖縄県視覚障害者福祉協会

法人認可年月日
昭和32年12月17日

施設認可年月日
昭和47年5月15日

設置の目的
身体障害者福祉法第34条に基づき、国・県の補助金交付を受け、視覚障害者に無料で点字図書及び録音図書等の貸出並びに閲覧に供して、視覚障害者の福祉の向上を図ることを目的としています。

点字図書館の主な業務

1.点字図書、録音図書(テープ図書・デイジー図書)、点字雑誌、テープ雑誌の貸出・閲覧
2.点字図書、録音図書(テープ図書・デイジー図書)、テープ雑誌の製作編集
3.点訳ボランティア・音訳ボランティア・デイジー図書(CD図書)編集ボランティアの育成
4.中途失明者への点字指導
5.点訳・音訳プライベートサービス(本や資料の点訳・音訳サービスを行っています)
6.対面読書(読みたい本をお持ちくだされば、ボランティアが対面で読みます。ご希望の方は事前にお申し込みください。)
7.コピーサービス(墨字、テープ図書、CD図書)
8.利用者、ボランティア、職員との交流会及びボランティア表彰
9.図書目録、図書館だよりの発行
10.県、市広報の点字版・テープ版の発行
11.点字名刺、関係団体の資料の点字印刷
12.芭蕉の会新聞リーディングサービスへの協力
13.ラジオ沖縄「思いやり交差点」への協力
14.その他相談事業

テープ図書とCD図書
テープ図書とCD図書

点字図書館の特色

図書製作
点字図書館の蔵書は厚生労働省委託図書、寄贈の図書などがあるが、蔵書の充実を図るため、点訳・音訳ボランティアによる図書製作をしています。

郵送による貸出
対象が視覚障害者であるため、閲覧利用のほか郵送貸出をしています。
送料は無料です。

さわる絵本
さわる絵本

図書を借りるには

利用者登録
電話か手紙で登録したい旨を連絡し、必要事項を記入してもらえれば登録できます。必要な方には点字もしくは墨字の目録を無料で差し上げています。ただし、墨字の場合は郵送料が要ります。

図書の借受
図書目録の中から借りたい図書を選び、その旨電話か手紙などで点字図書館に申し込んでいただくだけです。
返送は宛名カードを裏返して(点字図書館宛)郵便局または点字図書館に持参してください。

地図・お問い合わせのご案内ページへ

よくある質問
貸出対象者は? 身体障害者手帳を持つ視覚障害者が対象です。
登録するには? 電話でできます。住所・氏名・生年月日・電話番号・障害手帳番号(等級)を教えたら登録完了。
図書を借りるには? 電話でできます。基本的に視覚障害者用郵便(点字・テープ・CD)は無料なので電話で借りたい図書名か著者名を言ってください。郵送します。もちろん直接図書館に来て借りることも出来ます。
何冊借りられる? 6タイトルまで借りられます。
何日借りられる? 基本的には2週間です。ただし、どうしてもその期間で返せない場合は電話で延長願いをして下さい。
返却するには? 袋の表にカードが入っています。それを裏返すと図書館宛になるので近くのポストかまたは郵便局に持って行って下さい。無料で郵送します。


新刊案内


新刊紹介


点字図書
NDC書名著者名巻数内容
099呼び寄せる島又吉 栄喜9脚本家志望の青年は、素材探しに、今や消えつつあるかつての自然・風習が色濃く残る離島に渡った…。普通の人間などどこにもいない。人間の果てしない面白さが見えてくる大ロマン。
147神が望むことニール・ドナルド・ウォルシュ3世界では神の名のもとに、きわめて非人間的なことが行われている。それはほんとうに「神の意志」なのか?「神」とは何ものなのか、「神が望んでいること」とは何なのかという人類最大の問いかけに答える書。
320日本国憲法 国家賠償法 皇室典範 1国民主権・基本的人権の尊重・平和主義を基本原則とした日本国の最高法規「日本国憲法」、国または公共団体の損害賠償責任を定めた「国家賠償法」、皇位継承など皇室に関する事項を定めた「皇室典範」を収録。
320弁護士法 2弁護士の使命及び職務、資格、権利及び義務、弁護士会に関する事項等を定めた弁護士制度の基本法。
320日本国憲法の改正手続に関する法律 1日本国憲法の改正について、国民の承認に係る投票(「国民投票」)に関する手続を定めるとともに、あわせて憲法改正の発議に係る手続きの整備を行うための法律。
320裁判所法 1最高裁判所及び下級裁判所の構成、裁判権、裁判事務の取扱い等を定めた「裁判所法」と、検察庁の構成と検察官の任命手続等を定めた「検察庁法」を収録。
338金融用語辞典日本経済新聞社4金融に関する用語を収録した辞典。初歩的な用語から専門的な用語までを、詳細に解説する。
501だれもが使えるものづくりくごう えり2料理歴40年、左ききの主婦の創意工夫とは?障害のある子も一緒に楽しめるおもちゃの開発に、全盲の立場を活かして携わる社員の「おもちゃ哲学」、ふだんづかいの漆の器をつくる輪島の塗師など、ものづくりの世界でユニバーサルデザインの精神を追求する人たちを紹介したドキュメント。
770「芸能と差別」の深層 三國連太郎・沖浦和光対談三國 連太郎5切ってもきれない「芸能」と「差別」の関係とは?芸歴50年をこえるベテラン役者三国連太郎と、アジア的スケールで民衆文化を研究する沖浦和光が徹底的に語り合う。「竹取物語」「東海道四谷怪談」などの古典から「フーテンの寅さん」「釣りバカ日誌」までを縦横に論じる。さらに南西諸島、アジア諸国へと視点は広がる。実体験に裏付けられた言葉の重みと、深い知性に満ちたスリリングな一冊。
913ポケットの中のレワニワ(上)伊井 直行3非正規雇用の僕と、上司の町村佳子、ベトナム名ティアンは、小学校時代、レワニワ狩りが最大関心事だった−。レワニワとは何か?レワニワ探検隊の行方は?レワニワをめぐる愛と冒険と願いの物語。
913スイート・ダイアリーズ須賀しのぶ3セレブ志向の毒舌家で、日常に閉塞感を持つユカ。理知的だが恋に足を掬われ苦悩するアキ。DV夫に怯える母性的なモト。高校時代からの親友3人組は、ふとしたことから「交換殺人」のプランを練り始めるが−!?
913奇祭の果て西村京太郎3人気女優がホテルの一室で殺され、顔の部分に鉄製の鍋がかぶせられていた。それに次いでクラブのママが殺され、彼女の顔には紙製の釜が…。十津川は、米原市の筑摩神社で行われる祭がこの事件と関連があると現地へ赴く!
914やみくも鴻巣友季子3異文化探究の志強い翻訳家の性は、見慣れぬもの・異質なものにふらふらと吸い寄せられ「穴に落ちる」性でもある。気鋭の翻訳家が綴る身辺雑記。
933時間のない国で(上)トンプソン ケイト3遺跡の地下にある不思議な膜を通りぬけたJJがたどりついたのは、「永遠なる若さの国」。そこではなんと時間を売ってくれるというのだ。実は、本当ならこの国にあるはずのなかった「時間」が存在するようになり、みな困っているのだという。ぼくたちの世界からこっちの世界に時間が漏れている?JJはフィドル奏者の若者アンガスといっしょに時間漏れの原因をさがすことに…そこで彼らがたどりついた意外な真相は?



録音図書
NDC書名著者名内容巻数
093戦後50年おきなわ女性のあゆみ沖縄県15彼女たちは様々な面から沖縄の文化や伝統を守り、時には新たに築き上げ、戦後の沖縄を支え続けてきた。
094合同エッセイ集21 ゆい沖縄エッセイストクラブ6ゆい(結)は、沖縄の庶民文化の基底をなす協同・共生の精神が生み出したもの。沖縄エッセイスト・クラブも、36名の会員が、それぞれの個性をアラワにしながら、協同・共生の精神で世に送った合同エッセイ集。
295レボリューション須藤 元気2自分の心の中で滾る理想主義への憧れが本物なのかどうか、旅が人の心を育てるものなのか…。チェ・ゲバラの南米旅行日記を辿った、不思議な体験に満ちた中南米旅行記。
498ハンセン病を生きて伊波 敏男414歳でハンセン病を発病、学びたい一心で療養所を逃走、根強く残る偏見や差別に揺さぶられた日々。ハンセン病回復者の著者が、自らの経験を通して、ハンセン病問題とは何かを語る。
913アミダサマ沼田まほかる6幼な児の名はミハル。廃棄された冷蔵庫から生れた物言わぬ美貌の子。ミハルが寺に引き取られてから集落はじわじわと変わってゆく。猫、そして母の死。ミハルは死者を引き止めるように、阿弥陀仏に念じるが…。ホラー小説。
913引き潮松本 侑子3もう一度逢いたい。ずっと叶わない恋だとしても…。過ぎ去った日々を甘く切なく追想する、心にしみる恋愛小説9編を収録した短編集。「小説新潮」「文学メールビジョン」などに掲載したものに、書き下ろしを3編加え単行本化。



沖視協だより

1ヶ月に1回発行している「沖視協だより」のバックナンバーをごらんいただけます。

沖視協だより第244号(平成22年2月発行)
沖視協だより第243号(平成22年1月発行)
沖視協だより第242号(平成21年12月発行)
沖視協だより第241号(平成21年11月発行)
沖視協だより第240号(平成21年10月発行)
沖視協だより第239号(平成21年9月発行)
沖視協だより第238号(平成21年8月発行)
沖視協だより第237号(平成21年7月発行)
沖視協だより第236号(平成21年6月発行)
沖視協だより第235号(平成21年5月発行)
沖視協だより第234号(平成21年4月発行)
沖視協だより第233号(平成21年3月発行)
沖視協だより第232号(平成21年2月発行)
沖視協だより第231号(平成21年1月発行)
沖視協だより第230号(平成20年12月発行)
沖視協だより第229号(平成20年11月発行)
沖視協だより第228号(平成20年10月発行)
沖視協だより第227号(平成20年9月発行)
沖視協だより第226号(平成20年8月発行)
沖視協だより第225号(平成20年7月発行)
沖視協だより第224号(平成20年6月発行)
沖視協だより第223号(平成20年5月発行)
沖視協だより第222号(平成20年4月発行)
沖視協だより第221号(平成20年3月発行)
沖視協だより第220号(平成20年2月発行)
沖視協だより第219号(平成20年1月発行)


図書館だより

2ヶ月に1回発行していた「図書館だより」のバックナンバーをごらんいただけます。

図書館だより第100号
図書館だより第99号
図書館だより第98号
図書館だより第97号
図書館だより第96号
図書館だより第95号
図書館だより第94号
図書館だより第93号
図書館だより第92号
図書館だより第91号
図書館だより第90号
図書館だより第89号
図書館だより第88号
図書館だより第87号
図書館だより第86号
図書館だより第85号
図書館だより第84号
図書館だより第83号
図書館だより第82号
図書館だより第81号
図書館だより第80号
図書館だより第79号
図書館だより第78号
図書館だより第77号
図書館だより第76号
図書館だより第75号
図書館だより第74号
図書館だより第73号
図書館だより第72号
図書館だより第71号
図書館だより第70号
図書館だより第69号