沖視協だより第264号


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沖視協だより  第265号(平成23年11月発行)

1.「同行援護」について(1)


視覚障害者が外出する際にガイドヘルパーが支援する新しい制度として、「同行援護事業」が平成23年10月1日からスタートしております。

沖視協では、「同行援護事業」の指定事業所として、沖縄県知事へ申請中であり、事業開始は12月1日を予定で準備を進めております。「同行援護事業」は障害者自立支援法の自立支援給付に位置づけられたものです。この「同行援護事業」について理解を深めてもらうために、11月号の沖視協だよりから何回かに分けて制度のポイントをQ&A形式で掲載していきます。
参考資料:(社会福祉法人日本盲人会連合 移動支援事業所等連絡会) 

質問1.移動支援事業と同行援護事業は制度の考え方がどう違うのか?
回答:移動支援事業は視覚障害者の外出時の支援も「介護」ととらえていましたが、同行援護事業では「視覚情報の提供」と位置づけられ、ガイドヘルパーは利用者の外出時の情報提供を主なサービス内容として活動するという考え方なりました。例えば、代筆、代読等ができます。

質問2.「介護」ではないと説明されていますが、「身体介護を伴う・伴わない」の表現があるのは何故ですか?
回答:同行援護は、情報提供が基本ですが、身体介護的の必要な人はそのサービス内容も加味されます。そのため、情報提供のみの方は「身体介護を伴わない」身体介護も必要な方は、「身体介護を伴う」と表現されます。

質問3.同行援護事業を利用できる対象者は?
回答:満18歳以上の方は身体障害者手帳の取得が必要です。その上で視力、視野、夜盲などに関して、国が定める一定以上の障害程度に該当する方で、移動に困難をかかえている人は、手帳の等級にかかわらず対象となります。また、障害者自立支援法で必要とされる障害程度区分認定は利用の条件にはなりません。移動支援事業では、手帳の等級などが基準になっていたと思われますが、同行援護ではその点は大きく変わりました。利用者の対象者は広がったと言えるでしょう。



2.アンケート調査協力について


日本盲人会連合よりアンケート調査の依頼があります。このアンケートは、視覚障害者の国のホームページ利用状況を確認すること、平成22年10月1日~平成23年9月30日の一年間で視覚障害者が自転車と接触した事故や、危険と感じていることについてのアンケート調査です。アンケートは、日盲連がメールにて実施されていますので、メールアドレスがありアンケートにご協力できる方はjimu@okishikyo.netへ 11月30日までメールにて連絡下さい。宜しくお願い致します。



3.新商品紹介


プレクストークリンクポケットが発売されました。「日常生活用具対象商品」です。

主な特徴

・パソコンを使わず、付属のCDドライブから直接デイジー図書の再生や取り込み、録音ができる小型軽量機です。※注意 CD-Rなどへの書き込みは出来ません。

・無線LAN機能を搭載しているので、パソコンを使わなくてもご自宅のインターネット環境があればサピエ図書館に接続し、デイジー図書の検索や再生ができます。※利用に際しては、ご自身でインターネットの接続契約とサピエ図書館の利用者登録を行う必要があります。

・高音質のテキスト読み上げ機能搭載。テキストデータだけでなくワードデータも滑らかに読み上げます。

主な仕様

・大きさ 幅55mm×長さ112mm×厚さ16mm
・重量 約110g
・バッテリー駆動 連続再生時間:約10時間(SDカード使用時)
・充電時間 約4時間
・対応記録メディア 内臓メモリ8GB、SDカード(SD/SDHC規格、最大32GB)
・付属 外付けCDドライブ、無線親機一式、SDカード(2GB)等

価格 85,000円(税込)

更に詳しい事は、商品ホームページへ http://www.plextalk.com/jp/products/ptp1-link/index.html



4.比嘉一盛さん団体戦銅メダル獲得!!


去る10月11日から15日、マレーシアにて開催された、世界視覚障害者ボウリング大会は、25カ国100人の選手が参加。同大会に日本代表として出場しました比嘉一盛さん(那覇市)は、個人戦(B2クラス視力0.03以下)と団体戦(2人制・3人制・4人制)の4競技に出場し、4人制でみごと銅メダルを獲得。
メダルを獲得した比嘉さん、「日ごろ練習しているレーンと慣れないレーンの違いが大きく苦労しました。自分の平均スコアには届かなかったが、なんとかメダルを持ち帰ることができうれしいです。」と話していました。比嘉さん本当におめでとうございます。



5.支 部 ネット


  うるま市視覚部 富平乗徳

うるま市身体障害者協会は、現在6つの部会で構成しております。そのうち視覚部の活動状況をご紹介致します。

うるま市視覚部会では、会員相互の親睦と会の発展のため次の活動を行っております。

① みかん狩り
②ボウリング大会
③ 社会見学
④定期総会
⑤カラオケの集い
⑥ 観月会
⑦ 忘年会
⑧ 三味線講習会(週1回)
⑨ 卓球練習(週1回)

などなど活動に頑張っていますが、参加者の呼びかけに力を入れております。「沖視協だより」愛読者の皆様、また各支部の皆様うるま市視覚部と交流会をもちませんか?是非ご連絡お待ちしております。

電話(098-972-6224)富平乗徳 



6.ボランティア café


  喜友名朝子(拡大写本部ボランティア)

拡大写本部の活動内容
平成23年度は浦添地区の小学校、那覇地区の中学校、沖縄盲学校の教科書・課題図書等の作製をしています。来年度は中学校の教科書も教科書会社で90%出版することになっておりますので、これまで拡大写本部が作製してきた、浦添市、那覇市も教科書会社の教科書を使用することになっています。
拡大写本部のこれからの課題としましては

1.弱視児のニーズに合った最適文字で作製する。

2.知的に障害のある子どもにも拡大教科書の効果があるという全国大会の報告もあり、考慮しなければならない。

3.現在拡大教科書を使用してきた生徒の高校進学後の拡大教科書についても作製していく必要があるのではという部員の声もあり、これらについて検討し活動を進めていきたい。

今後も教科書作製の技術の向上を図る努力をし、体力、知力の続く限り皆で力を合わせて活動を頑張って行きたいと思います。



7.お知らせ


[行 事]


(1)「視覚障害者の老人ホーム」について研修会
~盲老人ホームの現状と課題について~私たちが望む介護とは

日時:平成23年11月26日(土)午後2時から4時
 
場所:那覇市総合福祉センター2階会議室(那覇西高校となり)

参加費:無料(但し、資料代500円)

講師:山田 親幸(沖視協 会長)、山城 紀子(フリージャーナリスト)

主催:介護を考える女性の会(862ー5622)

会場及び資料準備のため事前申し込みが必要です。



(2)第46回沖縄県身体障害者福祉大会

日時:平成23年11月27日(日)13:30~15:00

場所:宜野湾市民会館大ホール



(3)音声ガイド付きDVD映画上映会

日時:12月2日(金)午後2時から4時

場所:3階研修室

上映映画:幸せの黄色いハンカチ(出演者:高倉健、倍賞千恵子、武田鉄矢他)

※尚、席の準備のため前日までに電話866-0222、図書館上地・堀川までご連絡下さい。



(4)デイジーオンラインシステム「リンクポケット」説明会のご案内

沖縄点字図書館では、デイジーオンラインシステム「リンクポケット」の説明会を下記の日程で開催いたします。

日時:12月6日(火)13時30分から16時

場所:沖視協3階研修室

定員:20名(人数に達し次第締切)

申込・問合せ:沖縄点字図書館 電話866-0222 担当:知花まで



(5)生活訓練「着 付」

講師:堀川千代 先生

日時:12月12日(月)後3:00~午後5:00

場所:沖視協3階訓練室

申込〆切:12月5日(月) 電話863-2997(事務局:当真初子)



(6)生活訓練「生け花」

講師:島袋 トミ子 先生

日時:12月27日(火) 午後1:00~午後3:00

場所:沖視協3階研修室

材料費:2,000円(自己負担)

申込〆切:12月19日(月) 電話863-2997(事務局:当真初子)



(7)「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」

日時:平成23年12月24日・25日



(8)「NAHAマラソン」マッサージボランティア

12月4日(日)NAHAマラソンのマッサージボランティアを受付しております。ご協力宜しくお願い致します。

〆切:平成23年12月2日(金)

受付先:あはき師会945ー8941・沖視協(事務局)863-2997

集 合:沖視協10時 10時30分出発

現 地:マッサージ会場(11時)



6. 新  刊  紹  介


点字図書


NDC 289
書名 アフガニスタンの大地とともに 伊藤和也(いとうかずや)遺稿・追悼文集
著者 ペシャワール会
巻数 3巻
内容 現地に行かなければ何も始まらない。アフガニスタンの農業復興を夢み、2008に志半ばで武装グループの凶弾に斃れた青年・伊藤和也(いとうかずや)の遺稿・追悼文を収録。

NDC 332
書名 危機突破の経済学 日本は「失われた10年」の教訓を活かせるか
著者 ポール・クルーグマン
巻数 1巻
内容 日本は危機を突破できるか。日本は何をしておくべきだったのか。アメリカと世界の経済はどうなるのか。2008年度ノーベル経済学賞を受賞した経済学者が、不況にあえぐ日本へ緊急直言!

NDC 378
書名 特別支援学校学習指導要領解説 平成21年6月総則等編(幼稚部・小学部・中学部)
著者 文部科学省
巻数 10巻
内容 平成21年3月の教育基本法等の改正に伴い改訂された、学校教育法施行規則の関係規定や特別支援学校指導要領の総則等について、改善の趣旨や内容を解説。

NDC 378
書名 万人のための点字力入門
著者 広瀬 浩二郎(ひろせ こうじろう)
巻数 4巻
内容 「したたかな創造力」と「しなやかな発想力」を“点字力”と名付け、その今日的価値を明らかにするとともに、点字を「文化」の観点から分析する。

NDC 911
書名 くじけないで
著者 柴田(しばた) トヨ
巻数 1巻
内容 「人生、いつだってこれから」 98歳の詩人、トヨさんがつむぎ出すみずみずしい言葉の数々。『産経新聞』の連載「朝の詩」に掲載された35点を中心に、平成15年から平成22年までの作品を集めた処女詩集。

NDC 913
書名 トラム、光をまき散らしながら
著者 名木田 恵子(なぎだ けいこ)
巻数 2巻
内容 奇妙な名を遺して死んでしまった父に執着する母に対して、自分が母親のようにして成長した少女の心の葛藤を、トラムで出会った少年との交流をとおして描く。

NDC 933
書名 ルール!
著者 シンシア・ロード
巻数 3巻
内容 他人からどう思われるかを気にするがゆえに、ルールをつくって自分をさらけださないキャサリンが、自閉症の弟と、新しく友だちになった障害児のジェイソンとのぶつかりあいを通して、「ルールをやぶること」=「自分らしく生きること」を学んでいく。最後のジェイソンの言葉「やぶれ・ルール」が胸を打つ。全米の子どもたちから大人まで感動させた傑作。ニューベリー賞、オナー賞、シュナイダー・ファミリー・ブック賞、全米図書館協会優良図書賞ほか多くの賞を受賞。

NDC 930
書名 トレッリおばあちゃんのスペシャル・メニュー
著者 シャロン・クリーチ
巻数 1巻
内容 親友のベイリーとけんかしてしまった「あたし」。目の見えないベイリーの役に立ちたいだけなのに。そんなとき、トレッリおばあちゃんは、おいしいスープやパスタを作りながら教えてくれる。人と人が心を開きあう方法を…。

NDC 933
書名 SOS!あやうし空の王さま号 ヒキガエルとんだ大冒険4
著者 R・E・エリクソン
巻数 1巻
内容 とんでもなく暑い夏の日。ウォートンは、モートンに空に上がって少しでもいい気分を味わってもらおうと気球を作りました。しかし2匹が気球に乗ると、つないでいたロープがほどけてしまい…。

NDC 933
書名 ウォートンとモリネズミの取引屋 ヒキガエルとんだ大冒険5
著者 R・E・エリクソン
巻数 1巻
内容 ヒキガエルのウォートンは、ひさしぶりに、トゥーリアおばさんをたずねることにしました。ところが、家についても、おばさんはいません。知り合いにたずねると、四日前から会っていないと言います。「おばさんに、たいへんなことが起きたんだ!」ウォートンは、おばさんをさがしに、沼地にやってきました。じめじめして、コケが生え、空気がよどんでいるところ。とつぜん、目の前の草がゆれて…。

NDC 933
書名 ウォートンとモートンの大ひょうりゅう ヒキガエルとんだ大冒険6
著者 R・E・エリクソン
巻数 1巻
内容 ハチミツをとりに出かけたウォートンとモートン。でもウォートンが、アライグマにつかまってしまいました。目の前にアライグマの白い歯がせまってきたそのとき、アライグマの悲鳴があがって、ウォートンをはなしました。二ひきのヒキガエルは、いそいで木にのぼって逃げましたが、その木に住んでいたのは…。森に三日のあいだ、雨がふりつづいたときのお話。

NDC 933
書名 ウォートンとカラスのコンテスト ヒキガエルとんだ大冒険7
著者 R・E・エリクソン
巻数 1巻
内容 おじいちゃんヒキガエルが大事にしていた金時計をカラスにもっていかれてしまった。ウォートンと、おじいちゃんヒキガエルと、ハタネズミは、カラスがあつまる“ぺたんこ山”に向かったけれど…。



録音図書


NDC 916
書名 さんさんさん 障害児3人子育て奮闘
著者 佐々木 志穂美(ささき しほみ)
巻数 3巻
内容 いかなる運命のいたずらか、授かった3人の息子はみな障害を持っていた。時に他者の無理解に泣きながらも、優しい父さんと3人の成長を喜び、手探りの子育てを続けるうちに、かつての「平凡な女の子」は、「非凡な母」へと成長した。

NDC 493
書名 赤ちゃんから始める生活習慣病の予防
著者 安次嶺 馨(あしみね かおる)
巻数 7巻
内容 生活習慣病は大人の生活習慣の乱れだけでなく、妊娠・胎児期・新生児期・幼児期・学童期・思春期・成人期の諸々の因子が重なって発症する。生活習慣病を赤ちゃんの時期から考え、妊婦の健康管理まで遡って予防について解説。

NDC 461
書名 生命と偶有性
著者 茂木 健一郎(もぎ けんいちろう)
巻数 5巻
内容 世界は「わからない」から美しい。生命の本質は、必然と偶然の間に横たわる「偶有性」に現れる。人類と偶有性の格闘の歴史をたどり、「何が起こるかわからない」世界と対峙する覚悟を示す、新しい生命哲学。



デイジー図書


NDC 289
書名 藤原義江(ふじわらよしえ) 流転七十五年オペラと恋の半生
著者 藤原 義江(ふじわら よしえ)
時間 10時間2分
内容 “われらのテナー”として親しまれた声楽家が、幼い頃の父母の記憶、草創期の日本のオペラ界のこと、藤原歌劇団の活動、私生活のことなどを綴る。

NDC 289
書名 相沢忠洋(あいざわただひろ) 「岩宿」の発見 幻の旧石器を求めて
著者 相沢 忠洋(あいざわ ただひろ)
時間 7時間58分
内容 行商のかたわら赤城山麓周辺の遺跡を調査。「岩宿石器文化」の発見により、日本で最初の旧石器を発見した考古学者の自伝。

NDC 289
書名 鴨居羊子(かもいようこ) 私は驢馬に乗って下着を売りにゆきたい 
著者 鴨居 羊子(かもい ようこ)
時間 10時間28分
内容 「なにかを創造する立場になりたい」と、新聞記者から下着デザイナーへ転身。下着を通じての女性解放運動を進めた著者の自伝的作品。

NDC 289
書名 羽仁(はに)もと子 半生を語る
著者 羽仁(はに) もと子
時間 5時間3分
内容 わが国初の婦人記者で、自由学園を創設した教育者でもあった羽仁もと子。夫と「家庭之友」を創刊し、生活の合理化運動を展開した、その半生を語る。

NDC 289
書名 宮崎滔天(みやざきとうてん) 三十三年の夢
著者 宮崎 滔天(みやざき とうてん)
時間 11時間5分
内容 孫文に強い感銘を受け、辛亥革命など中国革命に献身した革命家が、大陸で活動を繰り広げた日々などの思い出や、革命思想について綴る。

NDC 368
書名 無縁社会 “無縁死”三万二千人の衝撃
著者 NHK「無縁社会プロジェクト」取材班
時間 9時間5分
内容 地縁、社縁、血縁が崩壊し、“ひとりぼっち”が急増するニッポン。無縁死はもはや他人事ではない-。無縁死した人々やひとりきりで生きる人々の人生を追った、NHKスペシャル「無縁社会」をもとに単行本化。

NDC 375
書名 奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙(さじ)』の子どもたち 伝説の灘校(なだこう)国語教師・橋本武(はしもとたけし)の流儀
著者 伊藤 氏貴(いとう うじたか)
時間 5時間54分
内容 文庫本「銀の匙」を3年かけて読み込む授業で、灘校を東大合格日本一に導いた伝説の国語教師の流儀から、脱「ゆとり教育」への解答をひもとくとともに、21世紀に成功するための勉強法「スロウ・リーディング」の極意に迫る。

NDC 491
書名 ようこそ抗加齢倶楽部へ
著者 水上 治(みずかみ おさむ)
時間 4時間53分
内容 本書には、「いつまでも元気な老人であり続けるために、何が必要か」が書かれています。日々の生活の中で、当たり前のことを実践していくのなら、加齢を止めることはできないまでも、加齢のスピードを遅くすることができ、年齢以上に若々しい血管を持ったり、脳も衰えを知らないほど冴え渡ることができるというのです。もちろん、加齢には遺伝が関与していますが、ライフスタイルが影響を及ぼすのは確かです。 積極的に生きて、積極的に年をとる、それが抗加齢倶楽部です。

NDC 493
書名 赤ちゃんから始める生活習慣病の予防
著者 安次嶺 馨(あしみね かおる)
時間 9時間23分
内容 生活習慣病は大人の生活習慣の乱れだけでなく、妊娠・胎児期・新生児期・幼児期・学童期・思春期・成人期の諸々の因子が重なって発症する。生活習慣病を赤ちゃんの時期から考え、妊婦の健康管理まで遡って予防について解説。

NDC 778
書名森繁久彌(もりしげひさや) 隙間からスキマへ
著者 森繁 久彌(もりしげ ひさや)
時間 6時間32分
内容 時間と心の襞の少しの「スキマ」を見つけては、芸と人生を追い続ける俳優が、生いたちから今日までを綴った自伝。

NDC 910
書名 荷風(かふう)へ、ようこそ
著者 持田 叙子(もちだ のぶこ)
時間 6時間15分
内容 快適な住居、美しい庭、手作りの原稿用紙、気ままな散歩、温かい紅茶…。荷風作品における女性性や女性的な視点に注目し、新たな荷風像と、その文学世界を紡ぎ出す。

NDC 913
書名 蕃東国(ばんどんこく)年代記
著者 西崎憲(にしざき けん)
時間 6時間15分
内容 吸い寄せられて、蕃東へ。三尾の竜、宝玉を探す男、草や鳥を涙させる少女…。日常に怪異跳梁し、人心が夢魔を呼び出す。郷愁の国で永遠に暮す、貴族宇内と少年藍佐の物語。



9.ありがとうございました!


比嘉定喜様・よし子様 20,000円

伊佐真弘様 10,000円

匿  名様 3,790円

匿  名様 3,350円

匿  名様 2,000円



10.編集後記


そろそろ夜風が冷たく感じられるようになりました。みなさんお変わりございませんか?

11月からは尚巴志ハーフマラソンを皮切りに「マラソンシーズン」が始まります。ハーフからフルマラソン、走るのが苦手な方はウォーキングと、いい汗をかきながら運動するのも楽しい季節だと思います。11月23日は‘勤労感謝の日’この日は「国民が勤労を尊び、生産を祝い、互いに感謝し合う日」として昭和23年(1948)に制定されたそうです。

みなさん、毎日頑張っている自分を褒め、家族や職場・周りの方々に感謝しましょう。

  (宮国泰夫)