| NDC | 書名 | 著者名 | 巻数 | 内容 |
| 093 | オジイの逆襲 | 沖縄オバァ研究会オジィ調査室 | 4 | 大好評「沖縄オバァ烈伝」シリーズのオジィ編。オバァには結局勝てないけれど負けてはいないオジィ。多くを語らず、ただ飄々と存在し、ときにはカマしてくれるオジィたちの姿を綴る、爆笑と哀愁の沖縄オジィ烈伝。 |
| 093 | 子どもが輝きだすとき | 喜久山 英子 | 6 | 小学校教師はもちろん、小学校に通う子どもを持つ親にとっても、わが子の担任がどういう気持で授業に日頃臨んでいるか垣間見ることができ、家庭教育のアドバイスに溢れている。 |
| 099 | 女性記者の眼 | 山城 紀子 | 4 | 1994年から2000年までのコラム176と様々な話題に触れたエッセイ、当事者の視点と立場にこだわった話題は、衣・食・住など日々の暮らし、男と女の関わり、親子・家族のこと、音楽や映画の話などの「小状況」から、ジェンダー、医療福祉、環境、労働問題、そして女性とマスコミなどの「大状況」までと 幅広い。沖縄ブームでは分からない「生きにくい島・沖縄」の現実を突く一冊です。 |
| 099 | 山之口獏沖縄随筆集 | 山之口 獏 | 3 | 放浪や貧乏をうたい、三線を愛し、泡盛を愛した山之口貘。つねに沖縄を思い、自分のなかの沖縄を生き続けた著者の故郷への熱い思いを綴った随筆集。 |
| 131 | プラトン | 納富 信留(のうとみ のぶる) | 2 | 青年プラトンが経験したソクラテスとの衝撃的な出会いから、哲学は始まった。哲学者の生を生きるとは、どういうことなのか。「対話」「現実」「生」という三つの言葉を手がかりに、プラトンがどのような謎と格闘し、どのように生を実現したかをたどり、「哲学の始まり」が何であったかを考える。 |
| 134 | ニーチェ | 神埼 繁 | 2 | 他者の不幸を同情する感情には、巧妙に仕組まれた正当防衛が含まれているとニーチェは言う。「他者への同情」を行ってはならないのか。「同情の禁止」をキーワードに、その意味するところを、ニーチェに即して考える。 |
| 134 | ハイデガー | 北川 東子(さきこ) | 2 | 「存在とはなにか」という問いは、哲学的であると同時に、自分自身を見つめる探求でもある。哲学と人生論が必然的に結びついている。「存在と時間」をわかりやすく解説しながら「自分」という謎を考える。 |
| 320 | 会社更生法 | | 3 | |
| 320 | 消費者保護基本法 ほか | | 1 | |
| 493 | 心臓突然死は救える | 三田村 秀雄 | 3 | 救命のグローバリゼーションから立ち遅れた日本。世界標準の救命手段を阻む旧来の体制。国民の有事に対する危機管理はこれでよいのか?救命への規制緩和を世に問う書。 |
| 493 | 子どもの心身症 | 宮本 信也 | 2 | 子どもの心身症について、その実態から代表的な疾患、さらに、発達、行動、慢性疾患と心身症との関係について説明している。 |
| 740 | さよなら、ソニヤ | アンジェロ・ロメオ | 2 | 想像を絶する過去を持つ妻ソニヤ。彼女はいつも笑顔でみんなを包んだ。永遠の別れを経た今、「人を愛すること」「人生を精一杯生きること」を教えてくれた妻へ夫が贈る愛の物語。 |
| 913 | キノの旅 | 時雨沢(しぐさわ) 惠一 | 3 | 「一つの国に3日間」とは、旅人キノの自分の中の決まり。相棒エルメスはおしゃべりなモトラド(二輪車)。彼らはいろいろな国を訪れ、いろいろな人に出会い、そして3日目に旅立つ。彼らが出会う人々は少し哀しくて、とても愛おしい。二人が訪れた様々な国と、そこでの出会いを短編形式で描く。 |
| 929 | 花の香りで眠れない | アザド・フユマン | 3 | 蛍が光る。ライムのつんとくる香りが漂う。ライムの葉のかぐわしい香りが重なる。眠れない。花の香りで眠れない。村はいま文明の波に洗われ、瀕死のありさまであり、都市に生きる作者が万感の思いをこめて故郷に呼び掛ける。国民の半数が詩人ともいわれる低湿地帯の国に生まれた詩情豊かな文学。 |
| 931 | ママ・カクマ | 石谷(いしたに) 敬太 | 3 | もう一度逢いたい。ずっと叶わない恋だとしても…。過ぎ去った日々を甘く切なく追想する、心にしみる恋愛小説9編を収録した短編集。 |
| 933 | ホー(HOOT) | カール・ハイアセン | 5 | フロリダに引っ越してきたばかりのロイは、ある日、裸足で走る不思議な少年に出会う。彼は学校にも行かず、名前も教えてくれない。そんな彼は、建設現場のフクロウの巣を守ろうと、孤軍奮闘していた…。子どもたちと大人の闘いを、ユーモアたっぷりに描く。 |
| 933 | シェイクスピアを代筆せよ! | G・ブラックウッド | 4 | 速記が得意な少年ウイッジは、腕を怪我したシェイクスピアから口述筆記を頼まれるが…。スピーディな展開とユーモアにあふれた感動の物語。 |
| NDC | 書名 | 著者名 | 巻数 | 内容 |
| 093 | ちむぢゅらさん文化 | 林 清見 | 2 | 保育園経営者として子どもたちと触れ合い、神学を学んだ視点から沖縄文化について思索し、生と死、教育、福祉、習俗から現代社会評論まで、多岐にわたる話題に自在に切り込む。 |
| 099 | 豚の報い | 又吉 栄喜 | 4 | ある日突然、浦添のスナックに豚が闖入してきた。豚がもたらした厄を落とすため正吉(しょうきち)と三人の女たちは真謝島に向かう。ひたむきに生き、 ときにユーモラスな沖縄の人々の素朴な生活を生き生きと描き、選考委員の圧倒的支持を得て第114回芥川賞を受賞した表題作。ほか一篇「背中の夾竹桃」を併録。 |
| 498 | 食の堕落と日本人 | 小泉 武夫 | 5 | 納豆、干物、漬け物、日本酒など日本の伝統食に込められた深い知恵や健康への効果を検証。「納豆博士」「漬け物博士」としておなじみの著者による辛口痛快エッセイ。 |
| 596 | パンの耳の丸かじり | 東海林 さだお | 3 | 誰もが避けて通れないパンの耳問題。美味いかと聞かれれば…。かといって食べられないほど不味いのか? むむむむむ。ああ、トーストは悩ましい!抱腹絶倒の「丸かじり」シリーズ第22弾。『週刊朝日』連載を単行本化。 |
| 699 | ひとり旅は楽し | 池内 紀 | 3 | ひとり旅が自由気ままと思うのは早計というもの。ハードな旅の「お伴」は、厳選された品々でなければならない。旅の名人はみな、独自のスタイルをもっている。山下清の下駄や寅さんの革トランクにしても、愛用するには立派なワケがあるのだ。疲れにくい歩き方や良い宿を見つけるコツから、温泉を楽しむ秘訣、さらには土産選びのヒントまで、達人ならではのノウハウが満載。こころの準備ができたら、さあ旅に出かけよう。 |
| 699 | ママ、南極へ行く! | 上田 早苗 | 3 | 身長147cm、好奇心と行動力のかたまり。そんな海洋生物学者のママが、小学生の子どもたちをパパに託して南極観測に出か699けた!「日本で初めてのお母さん南極観測隊員」として見たもの、感じたものとは?
|
| 699 | おばあちゃんと孫の心を結ぶ50通の手紙 | 香川 京子 | 3 | 生きる歓びと悲しみ、日々のときめき、思い出、未来…。手紙で語り合えば、離れ住む距離も56歳という年齢も超えて、祖母と孫娘の心はしっかりと結ばれていく。今すぐ誰にでもできる永遠の愛の贈り物・手紙のすすめ。 |
| 699 | ゆらしい島のスローライフ | 金丸 弘美 | 2 | 本当のスローフード、スローライフとは何か? 東京から遥か南の島、徳之島へ引っ越した著者一家が、島で知った「本当の贅沢」とは−。食環境ジャーナリストが鋭い観察力で島の魅力を綴るノンフィクションエッセイ。 |
| 699 | 神も仏もありませぬ | 佐野 洋子 | 3 | まさか私が63? 当り前で何の不思議もないのに、どこかで、えっまさか嘘だよなあと思うのが不思議である。いつのまに63になったのだ。わしゃ、知らん。著者ならではの眼差しとユーモアが光るエッセイ。 |
| 699 | 万治くん | 永倉 有子 | 3 | 2000年に52歳で死去した作家、永倉万治の妻が綴った永遠の愛の記録。キャンパスでの出会いから永遠の別れまで、波乱にみちた33年の歳月を語りながら、夫婦の絆とは、愛とは何かを問い掛ける。 |
| 699 | 指先で紡ぐ愛 | 指先で紡ぐ愛 | 3 | 指点字で夫婦喧嘩をする妻の軽やかエッセイ。全盲ろうの男性と結婚。通訳・介助の尽くすだけでない自分を求め、人と人とが支え合って生きていくとは、 どういうことなのかを軽やかでユーモアのある文章で綴る。 |
| 699 | 笑う茶碗 | 南 伸坊 | 3 | 青梅の由来、なまけものの節句働き、草笛光夫さんのこと、自家製グリンピースなど、ツマとの夫婦生活を赤裸々に綴る。 |
| 699 | 犬にみとられて | 向井 承子 | 3 | しぼみかけた母の命をもう一度温めたのはゴン太だった。90歳で逝った母と自らの老いと向きあう著者が、犬との出会いで人生を豊かにした、熱い涙があふれる感動のエッセイ。高齢者と犬の関係の新しい可能性が見えてくる一冊。 |
| 699 | 父の遺した言葉 | 吉村 作治 | 2 | 周囲の反対にも屈せず日本にエジプト学を確立していった著者の原動力は、友禅染めの職人として生きた父の素朴な一言だった。今だから語る、心に染みる家族の絆。 |
| 913 | 雪の夜話 | 朝倉 卓弥 | 6 | 白い闇に包まれた公園で、僕は不思議な少女に出会った。「君?」向き直った少女はゆっくりと自分を指差した。「貴方、私が見えるのね?」それが最初のやりとりだった…。心暖まる現代のフォークロア。 |
| 914 | みみずくの日々好日 | 五木 寛之 | 3 | 列島のツボに寺がある、汚い部屋は生きる力、弱いからこそ気をつける、ヒャクデラ巡礼の夏…。笑う、考える、涙ぐむ、好評のユーモア・エッセイ。 |
| 933 | 人生からの贈り物 | セルジオ・バンバーレン | 4 | 自分にしか生きられない人生をつかむために−。ふたりは不思議な本に導かれて、「失いかけたもの」を探しに旅立った。南太平洋で夢を現実にした「ふたり」のファンタジー。心を休ませてくれるヒーリング小説。 |
| NDC | 書名 | 著者名 | 巻数 | 内容 |
| 090 | 新沖縄文学85号 | 国吉 永啓(ながひろ) | 1 | |
| 094 | 母と子のカルテ | 安次嶺 馨 | 1 | 沖縄の病院で日々体験する様々な現実。十代の母、超未熟児、幼児虐待などを冷静に分析し、弱い者へのあたたかい眼差しで描いたエッセイ。沖縄県立中部病院の院長が贈る、病んだ日本への処方箋。 |
| 097 | 島唄 | 森田 純一 | 1 | 戦後沖縄歌謡を築き上げ、今なお巨人として立ち続けている島唄の巨人・登川誠仁。その伝説を描き尽くした、沖縄の戦後史そのものといってもいい人物伝。 |
| 099 | なんくるない | よしもとばなな | 1 | なんてことないよ。どうにかなるさ。大丈夫だよ…。沖縄という場所が、人が、言葉が、声もなく声をかけてくる。沖縄を愛するすべての人へ贈る、何かに感謝したくなる最新小説集。 |
| 123 | 中野孝次の論語 | 中野 孝次 | 1 | 「論語」を愛する著者がとくに現代人にわかりやすいように、読み下しのほかに、独自の読み方とエッセイを合わせて書き下ろした、渾身の人生指南書。今まで読みたいけれど敬遠していた人にもおすすめです。 |
| 209 | 世界の歴史1 | 樺山 紘一 | 1 | 人類の起源と古代オリエント。 |
| 209 | 世界の歴史2 | 樺山 紘一 | 1 | 中華文明の誕生。 |
| 209 | 世界の歴史3 | 樺山 紘一 | 1 | 古代インド文明と社会。 |
| 209 | 世界の歴史4 | 樺山 紘一 | 1 | オリエント社会の発展。 |
| 209 | 世界の歴史5 | 樺山 紘一 | 1 | ギリシアとローマ。 |
| 209 | 世界の歴史6 | 樺山 紘一 | 1 | 隋唐帝国と古代朝鮮。 |
| 209 | 世界の歴史7 | 樺山 紘一 | 1 | 宋と中央ユーラシア。 |
| 209 | 世界の歴史8 | 樺山 紘一 | 1 | イスラーム世界の興隆。 |
| 289 | 喪服は私のビジネススーツ | 佐藤 敦子 | 1 | この子たちのために私は社長になる! 愛児との死別・離婚、人生の試練に見舞われた元専業主婦が、福祉ビジネスに飛び込んで、大きな夢を果たすまでの元気と勇気がわく起業物語。 |
| 302 | なんや、これ | 米谷(こめたに)ふみ子 | 1 | どっちの国も何やらオカシイ。生き馬の目を抜くアメリカの転職事情、パソコンに四苦八苦した挙句の離婚騒動、アカデミー賞を受賞するマイノリティはなぜ少ないかなど、日米の狭間で両国の矛盾を鋭く見つめるエッセイ集。 |
| 726 | はらたいらの60歳からの幸福論 | はら たいら | 1 | 更年期障害10年のトンネルの先に、突如開けたスローライフの世界。還暦を迎えて、それまでのものに憑かれたようなめくるめく生活から一変、ゆっくり、のんびり歩きながら見つけた穏やかな毎日を綴る。 |
| 779 | いのちの落語 | 樋口 強 | 1 | |
| 913 | 姫椿 | 浅田 次郎 | 1 | ペットに死なれた独身OL、不況で自殺を考える経営者、妻に先立たれた大学教師…。凍てついた心を抱える人々に、救いの手はさしのべられるのか。魂をゆさぶる8編。 |
| 913 | 日曜日の夕刊 | 重松 清 | 1 | キャンディーの包みは皺を伸ばして重ねる。休日のスケジュールは時間の流れも、盛り沢山の内容も、コストも旅行会社に売り込めるほどの出来。そんなチマ男と相性の合う女の子は…。『サンデー毎日』連載の短編小説を収録。 |
| 913 | 未練 | 乃南 アサ | 1 | 音道貴子、33歳。バツイチ、独身。警視庁第三機動捜査隊員。過去の事件がもたらしたPTSDからやっと回復途上にある貴子に、病んだ都会のトラウマが産んだ6つの事件が襲いかかった−。短篇シリーズ第2弾。 |
| 913 | 風の耳朶(みみたぶ) | 灰谷 健次郎 | 1 | 死をみつめながら旅をつづける老年の夫婦は、旧友を訪ね、信濃路をめぐり、新潟の良寛の故郷へ。「いのち」を見つめる二人はいつしか、再び生きつづける決意をかためる…。著者渾身のライヴ・ストーリー。 |
| 913 | 江戸方の女 | 林 えり子 | 1 | 生きることは許すこと。江戸の町に交錯する女たちの想い。福沢諭吉の妻、成島柳北の妻、もう一人の和宮、新撰組谷周平の母など、御一新の女たちを描く6編を収める時代小説集。 |
| 913 | 海のふた | よしもと ばなな | 1 | 今年も泳がせてくれてありがとう。今年もこの海があってくれて、ありがとう。第二の故郷と言える西伊豆・土肥へのよしもとばななの恩返し。版画家・名嘉睦稔とのコラボレーションによる一冊。『読売新聞』連載を単行本化。 |
| 913 | 山手樹一郎時代小説全集 3 恋天狗 ほか1編 | 山手 樹一郎 | 1 | |
| 913 | 山手樹一郎時代小説全集13 ぼんくら松 | 山手 樹一郎 | 1 | |
| 913 | 山手樹一郎時代小説全集14 遠山の金さん | 山手 樹一郎 | 1 | |
| 913 | 山手樹一郎時代小説全集15 花笠浪太郎 | 山手 樹一郎 | 1 | |
| 914 | 窓の向うのアメリカ | 常葉 新平 | 1 | 窓の向うに、僕のアメリカが見えるのだ…。アメリカ散歩の楽しみ方、友人や先輩作家のこと、そして東京下町の路地裏に至るまで、散歩達人の著者な らではのエスプリをきかせたエッセイ集。 |
御年83…、足が動くうちに若かりし頃疎開した地を訪ねてみたいと…兼ねてから思いを馳せていた台湾まで母のお供。台中県大肚…いよいよ戦争が激しくなり、それまで勤めていた郵便局を辞めて、家族と共に母が疎開した地である。あたりはすっかり近代的な建物が建ち並び、記憶の中の大肚はすっかり変貌をとげているようで、改めて60余年の時の流れを感じたようでした。しばらく近辺をゆっくりゆっくりタクシーで流してもらった。そして、目印にしていたパルプ会社の煙筒が当時の面影を残したままの形で残っていたのをみつけたときの喜びようと言ったら…。 最後にポツリと一言「ありがとう。もう思い残す事はない…」 精一杯の母の感謝の言葉でした。普段、忙しさにかまけて親不孝ばかりの娘ですが少しばかりは気の利いた母の日のプレゼントができたかと…?