| NDC | 書名 | 著者名 | 巻数 | 内容 |
| 019 | 読書力をつける | 安部達也 | 2 | 「読書」とは、ただ単に「書物を読む」ということにとどまらず「人を読み、世界を読む」こととつながっている。読書という行為を通して、教養・哲学・歴史というものの考え方について語る。 |
| 093 | おきなわ:世の間で | 筑紫哲也 | 4 | 『沖縄タイムス』連載「筑紫哲也の多事争論かわら版」の99年から連載完結の2003年までを収録。95〜99年刊「筑紫哲也の「世・世・世(ゆーゆーゆー)」(パート1〜3)を含む連載全体を概観できる年表と索引付き。 |
| 093 | 沖縄の幽霊 | 福地曠昭 | 3 | 沖縄には幽霊がいっぱい! 伝説、民話の宝庫、沖縄には多くのゆうれい話が残っている。沖縄全島から集めた不思議体験120話を収録。 |
| 094 | 沖縄が長寿でなくなる日 | 沖縄タイムス「長寿」取材班 | 3 | 食生活の急変、日常化する心身疲労、広まる生活習慣病、地域社会や家族関係の変貌、独居老人の増加…。実情を綿密に取材しつつ、先人たちによる食や医での地道な積み重ねや、現状を良くするための多様な実践も併せて紹介する。 |
| 145 | みたい夢をみる方法 | チャールズ・マックフィー | 5 | 単に自分の夢を分析するだけでなく、「夢の中で意識を持つ」ことによって、夢を自分で制御できるようにする方法、いわゆる「明晰夢」を見るための方法について、段階を追って詳述する。 |
| 147 | 人生のしくみ | 越智啓子 | 3 | どんな人でも夢をかなえ喜びの毎日を手に入れることができる、自分だけの人生のしくみが存在する。それをどうやって発見し活用するか。人生の不安やつまづきを解消し満たされた毎日を送るための必読書。 |
| 280 | 説教名人 | 斉藤 孝 | 3 | 露伴、子規から岡本太郎、寺山修司、黒沢明、ナポレオンまで、「こんな説教だったら直接受けてみたかった」と思わせる古今東西の金言を紹介。生きる力にあふれ、時代を超えて心に届く言葉のパワーを感じてみませんか |
| 382 | グランドファーザー | トム・ブラウン・ジュニア | 5 | 何も奪わず、何も傷つけない(グレートスピリット)につながる生き方。今の文明のどこが間違っていたのか―。引き裂かれた魂をなぐさめる真実の物語。 |
| 491 | 好きになる免疫学 | 萩原清文 | 2 | アレルギー、エイズ、臓器移植など、わかりやすい例えで解説する免疫学の入門書。 |
| 494 | よくわかる免疫学 | 多田富雄 | 2 | 年をとると尿が近くなったり、出にくくなる前立腺肥大症。近年日本でも欧米なみに増加しつつあるのに、症状の自覚があまりない前立腺がん。男性特有の器官である前立腺の二大疾患について、原因、症状、検査方法とQQLを重視した治療法をわかりやすく解説した書。 |
| 495 | 女医さんのいる全国病院ガイド | | 3 | お医者さんとはいえ、パンツを脱ぐのはやっぱりはずかしい…。女性の声に応えて、女医さんのいる全国の病院をガイド。気になりつつも後まわしにしていた婦人科系、乳腺外来、心療内科を安心ナビゲーション。 |
| 780 | 年齢に応じた運動のすすめ | 宮下充正 | 3 | 運動を定期的に実践していれば、生活習慣病や骨折などを予防することができます。運動を実践する人口を増やすために、「身体運動の科学」の研究成果を踏まえてまとめた年齢に応じた運動のすすめの書です。 |
| 902 | 二十世紀の十大小説 | 篠田一士 | 8 | 「失われた時を求めて」「ユリシーズ」など、名は知っていても、なかなか読破するチャンスのない小説が10編。これらを道案内してくれる懇親の1冊。 |
| 913 | 着信あり | 秋元 康 | 3 | 由美が気乗りしないまま参加した合コンの席で、陽子の携帯電話が聞き覚えのない着信音で鳴った。液晶には「着信アリ」の文字。メッセージを確認すると、陽子の悲鳴のような叫び声が録音されていて、着信履歴には2日後の時刻と、発信元として陽子自身の携帯の番号が残されていた。そして、その2日後のその時刻。陽子はメッセージに残されたとおりの悲鳴をあげて不可解な死を遂げてしまう…。終わりのないチェーンホラーの誕生。 |
| 913 | 引き潮 | 松本侑子 | 2 | もう一度逢いたい。ずっと叶わない恋だとしても…。過ぎ去った日々を甘く切なく追想する、心にしみる恋愛小説9編を収録した短編集。 |
| 946 | ぼくは兵役に行かない! | 岩本順子 | 1 | いかなる国も、若者を軍隊に送り込む権利はないはずなんだ。かつて〈徴兵〉を拒否したドイツの青年が、今だから語る軍隊と平和。 |
| NDC | 書名 | 著者名 | 巻数 | 内容 |
| 090 | ハッピーアイランドの本4 | 多喜ひろみ | 10 | FM沖縄の長寿ラジオ番組「HAPPY ISLAND」にリスナーから寄せられたお便りを纏めたもの。なんでもありの大特集の勢揃い。 |
| 093 | 沖縄を襲った米大艦隊 | 久手堅憲俊 | 5 | 悲惨な目にあわされた住民の眼から見た戦争、体験者の証言を元に10・10空襲の実相に迫る。 |
| 093 | おきなわ神々の伝説 | 長田昌明 | 2 | その時代時代の史実と、それにまつわる御獄や聖地に語り継がれる話。 |
| 099 | 与那国沖死の漂流 | 伊良皆高吉 | 4 | 1957年1月18日、石垣から与那国向けに航行中の貨客運搬船祐清丸が浸水。船員・乗客必死の排水作業も空しく、沈没。九死に一生を得て生還した著者の漂流体験。 |
| 099 | 獏さんおいで | 謝花長順 | 4 | 詩人・山之口貘の生誕100周年を記念して、『琉球新報』夕刊で50回にわたり連載された「獏さんおいで」と、書き下ろし作品の「指笛の甲子園」を収録。 |
| 099 | 虹(ヌゥージ) | 平みさを | 3 | なぜ宗服の中で朽ち果てていたのか…。白骨化した2体の身体に秘められた謎とは!? 琉球伝説が、現代に甦る。 |
| 099 | 平和通りと名付けられた街を歩いて | 目取真俊 | 5 | 第11回琉球新報短編小説賞を受賞した「魚群記」、『新沖縄文学』に掲載された作品等、著者20代の5つの初期作品を収める短篇集。 |
| 099 | なんくるない | よしもとばなな | 4 | なんてことないよ。どうにかなるさ。大丈夫だよ…。沖縄という場所が、人が、言葉が、声もなく声をかけてくる。沖縄を愛するすべての人へ贈る、何かに感謝したくなる最新小説集。 |
| 159 | こころのおそうじ | たかたまさひろ | 3 | こころの持ち方ひとつで人生は変えられる−。自分を信じてページをめくってください。3分間できっかけがつかめるセラピーブック。メールマガジン「愛する人に愛される方法」に加筆。 |
| 159 | 自分らしく生きているかい? | アンドリュー・マシューズ | 5 | 成功して充実した人生を送っている人、幸せをつかんでいる人はこんなふうに考えている! 今までの人生を悩み、悔やむより、もっと大切な何かを探し出せる一冊。 |
| 913 | 霧笛荘夜話 | 浅田次郎 | 5 | 運河のほとりの古アパート「霧笛荘」。霧笛荘の6つの部屋に住む、6人の住人たちの様々な人生を描き出す。不器用だけれども誠実に生きていた6人だったが…。浪漫あふれる連作短編集。 |
| 913 | 天明の密偵 | 中津文彦 | 8 | 日本民俗学の先駆者は北方探偵だった!? 田辺意次から松平定信の時代に、菅江真澄は政治的密命を受け、東北・北海道を旅する。激動の時代を生きた菅江の人生の秘密に迫る歴史長篇。 |
| 914 | なんといふ空 | 最相葉月 | 4 | 会社勤めをしていた頃の忘れがたい思い出「わが心の町 大阪君のこと」、 小学生時代の不思議な体験「側溝のカルピス」、競輪の取材をしていた頃に出会った名選手へのオマージュ「鬼脚の涙」―懐かしく、切なく、甘くそして苦い記憶の数々を繊細な筆致で綴った珠玉の48編。 |
| 933 | 幸福の企み | サラ・ウッド | 4 | キャサリンはイギリス郊外の小さな島で暮らしてきた。素朴な人々と大自然に囲まれる生活。贅沢なものはないけれど、この幸せは何ものにも換えがたい。だが島の持ち主だった老女が突然亡くなり、島を譲られたのは資産家の男性だった。 |
| NDC | 書名 | 著者名 | 巻数 |
| 090 | 50代にいる風景 | 山根光正 | 1 |
| 092 | 平和と自立をめざして | 新崎盛暉 | 1 |
| 099 | ガジュマルの樹の下で | 岡田恵和 | 1 |
| 099 | 悲しい追憶 | 久場千恵 | 1 |
| 302 | 北朝鮮を知りすぎた医者 | ノルベルト・フィラツェン | 1 | ドイツの緊急医療NGOとして閉ざされた国の内部まで入った熱血医師が、国外追放となるまでの18ヵ月の体験を記した衝撃の手記。破綻寸前の人々の暮らしぶりを初めて明かす。 |
| 383 | とんかつの誕生 | 岡田 哲 | 1 | 明治維新とは1200年の禁を破る「食べ物革命」だった。庶民が自分の口に合う牛鍋・あんパン・ライスカレー・コロッケを生み出し、「洋食の王者」とんかつが誕生するまでの、食卓上60年の疾風怒涛を描く。 |
| 913 | 挙動不審者 | 佐竹一彦 | 1 | 大学時代の友人を刃物で殺害した容疑で、一人の青年が逮捕された。だが、万全の証拠は揃っているのに自白まで持ち込めず、それどころか青年は「澄んだ目」で無実を主張して…。従来の捜査手法に警鐘を鳴らす警察ミステリー。 |
| 913 | あざやかな退任 | 高杉 良 | 1 | 一流パーツ・メーカー東京電子工業のワンマン社長石原が急死した。社内外からは、長年に亘り石原を支えてきた宮本副社長が後継と目されていた。だが、筆頭株主の東亜電算社長佐竹は専務として送り込んだ野村を社長に就任させ、東京電子工業の系列化を図るべく、強引な根回し工作を仕掛ける。そして新役員人事を決定する役員会がせまるなか、宮本の脳裏に思い切った作戦が閃いた―。 |
| 913 | 華やかな殺意 | 西村京太郎 | 1 | 隅田川に浮かんでいた少女の死体を発見したのは、偶然にも浅草署の刑事だった。少女はなぜ殺されねばならなかったのか…。「歪んだ朝」など、著者の400作を超す短編から選ばれた5編を収録した自選集。 |
| 913 | 8.1 | 山田悠介 | 1 | 心霊スポット・バケトンに潜む怨念に振り回される恐怖を描く表題作や、死体を撮ることに執着する男の狂気に迫る「写真メール」、ある事実を告げるために死んだ恋人を甦らせる「黄泉の階段」など、4作品を収録した短編集。 |
| 913 | 動機 | 横山秀夫 | 1 | 警察手帳紛失事件に隠された男たちの矜持を描き、日本推理作家協会賞短編賞を受賞。「陰の季節」でデビューを飾った著者の第二作。 |
| 914 | ものは言いよう | 平岩弓枝 | 1 | 過ぎゆく日々を振り返り、老いてなお夢を追う。物書き暮らしのつれづれにもの想う日々のひとこま。男と女の世の中、シチリア紀行、遠藤周作さんのことなど、自在なテーマで綴るエッセイ集。 |
| 953 | 密告 | ピエール・アスリーマ | 1 | 自分の親戚一家をアウシュヴィッツに送り込んだ密告の手紙を発見した。それを書いたのは近所の人のよい老婦人。彼の追及は、占領下パリの亡霊を呼び起こし、平安に暮らす人々の過去の傷口をえぐりだす |
弥生3月、緋寒桜はすっかりピンクの花を落とし、若葉の緑がきらきらまぶしい。庭先ではこの時期を待っていたかのように琉球スミレがまた愛らしい花をつけて戻ってきました。もう、すっかり春の装い…、ぽかぽか陽気の中で春を満喫していたら、こともあろうか今年一番の寒さが襲ってきて、洗濯してタンスにしまったセーターをあわてて、また引っ張り出す始末。不順な天候に振り回されて、体調も狂いそうです。
巷でも時期遅れで、「インフルエンザ流行警報」が発令されたとか…。なるべく人ごみを避けましょうとテレビのニュースで呼びかけていました。怠け者の私はこれを真摯に受け止め、予防のため暫くは出勤も控えようかと言ったら冷ややかな目で一笑されてしまいました。