| NDC | 書名 | 著者名 | 巻数 | 内容 |
| 093 | 102歳のロビンソン・クルーソー | 渡久地政瀧 | 1 | 長寿県沖縄に、102歳で自給自足のひとり暮しを送るオジイがいた!ただ長く生きるのではなく、どうしたら自立した百寿者になれるのか。すこやかに老いるための知恵と工夫をオジイの生活から考える。 |
| 099 | 鯨岩 | 又吉栄喜 | 3 | 「金」に使われている。金なんかないほうがいい。米軍に接収された土地にある「鯨岩」に登るウチナーの男とヤマトンチュの女…。目が離せない沖縄の今をシリアスにユーモラスに描く。 |
| 099 | 硝子窓の男 | ゆたかはじめ | 2 | 沖縄県行政オンブズマンとして勤務してきた4年間に県の広報誌に連載した「オンブズマンの誌上提言」を纏めたもの。 |
| 291 | モノでまなぶ日本地理 | 小田忠市郎 | 4 | 各地の名産物、伝統工芸、名所、土地柄などを、モノを通して紹介する。先生と生徒との授業でのやりとりを想定して、日本各地の特色を都道府県別に解説する。 |
| 334 | あんにょんキムチ | 松江哲明 | 1 | 戦争の頃に日本にやってきた韓国人の祖父。彼の最後の言葉は「哲明バカヤロー!」だった。 それを気に病んだ僕(哲明)は、祖父の生涯をたどり始める。それは自分を探す旅でもあった。キムチを食べられない孫(在日三世)の視点で家族のルーツをたどる、笑いと涙のノンフィクション。 |
| 492 | 痛みを取る | 塩谷正弘 | 2 | 最近のペインクリニックの進歩はめざましいものがあり、その状況について記述されている。神経が傷害されておこる痛み、背骨の痛み、慢性頭痛、神経痛、がんの痛み等々12の専門家により解説されている。 |
| 492 | 病気のしくみ事典 | 岡島重孝 | 3 | 臨床疾患分類に基づいて病気を疾患別にわかりやすく解説。原因・症状・検査法・治療法・対処法・経過や予後等について簡明で、行き届いた記述がされている。難病、介護保険の特定疾病も取り上げている。 |
| 493 | 名前のない病気 不定愁訴 | 南雲久美子 | 2 | 女性のからだは正直です。冷えやストレス、無理が重なって起こる病気、自律神経失調症などの不定愁訴は治ります!これらの症状を漢方の視点から四つのタイプに分け、それぞれの原因、治療法、生活上の注意点を説明。また男性版「名前のない病気」も載せています。 |
| 498 | 健康診断・人間ドック「気になる」疑問 | 鷲崎 誠 | 2 | 日頃、漠然と受けている健康診断や人間ドック。結果表を見て一喜一憂してしまいがちですが、「異常なし」「病気なし」とは限りません。ささやかな疑問から医療業界のウラ事情まで健診・ドックのことがよく分かります。 |
| 645 | この子達を救いたい | 濱井千恵 | 5 | 捨てられたペットたちの運命、動物たちへの思い、動物実験の実態などを綴り、動物実験廃止へむけた取り組みや、アンケート結果などを紹介する。 |
| 913 | クジラと少年 | 小島曠太郎 | 2 | インドネシア・レンバタ島のラマレラ村では回遊してきたマッコウクジラを沖にでた手こぎ船からモリで捕る漁がいまでも行われている。クジラを捕る漁師になりたいと願うアニの目を通して村の暮らしを活き活きと描いた物語。 |
| 913 | ふたたびの恋 | 野沢 尚 | 2 | シナリオ教室の教え子で恋人でもあった新子から、ドラマ作りの協力を依頼された晃一は…。虚構と現実が交差する表題作ほか「恋のきずな」「さようならを言う恋」の恋愛中篇全3篇を収録。 |
| 913 | ピカソ君の探偵ノート | 舟崎克彦 | 4 | ピカソ君(23歳 小6)は、いつも三つ揃いのスーツを着て、トマト色のスポーツカーに乗っています。大人なので、タバコも吸うし、お酒も飲みます。そして、ピカソ君は探偵でもありました。ある日、彼は同級生のマメモヤシが家に帰ってこないことを聞きつけます。どうも誘拐されたらしいのですが…。ピカソ君、この事件を解決できるでしょうか。 |
| 926 | ニュウニュウ | 周 国平 | 6 | はじめての子ニュウニュウが誕生して1ヶ月後、悪性の眼底腫瘍が発見された。「ニュウニュウはひとりだけ。替わりはどこにもいない」中国文藝史上に輝く感動の手記。 |
| 933 | メアリーの鳩 | アン・ターンブル | 2 | 姉と違って家事の苦手なメアリーは職探しでいない父さんの代わりに伝書鳩の世話をしている。夢は自分の鳩がレースで優勝することだ。しかし、苦しい生活の中で母さんは何羽かの鳩を料理してしまう。怒った彼女は家を飛び出すが…。 |
| 933 | きっと飛べると信じてた | オグ・マンディーノ | 3 | 「僕は負け犬じゃない、僕の運命はこの手の中にあるんだ!」亡き息子の面影を宿した孤独な少年のひたむきさにひかれた老婦人が授けてくれた、人生の幸福と成功の秘訣をめぐる感動のストーリー。 |
| 933 | 真夜中のパーティー | フィリパ・ピアス | 2 | ハエの羽音で夜中に目を覚ましたチャーリーは、水を飲みに台所へ。そこへ姉弟4人が集まり秘密のパーティーに…。という表題作ほか7編を収めた短編集。 |
| 949 | ネコのミヌース | A・M・G・シュミット | 2 | ある日、ティベは変な女の人を助けました。彼女は箱の中で丸くなって寝るし、喉を鳴らすし、ネコの話がわかるようなのです。そして、「私、ネコなんです」と言うのでした…。内気な新聞記者のティベが、元ネコのミヌースと町中のネコの力を借りて、事件の真相を伝えようと奮起します。個性豊かなネコたちが活躍するオランダの代表作家の作品。 |
| 949 | すいがらとバラと | ヴィヴェッカ・ルエン | 3 | 私は16歳になったけど、弟のジミーは10歳のまま。もう一緒にいろいろなことをできないけれど、沢山のことを思い出す…。1年前に死んだ弟のことを語る姉の姿。シンプルな言葉で、愛する家族を失った悲しみと、弟への想いを綴る。 |
| NDC | 書名 | 著者名 | 巻数 | 内容 |
| 090 | 奥の細道 海の広道 | ゆたかはじめ | 3 | いきいきした沖縄の姿を本土の人にも知って欲しいと、筆を執った元裁判官のエッセイ集。 |
| 092 | あきらめない | 山城紀子 | 4 | 少年のとき視力を失いながら、「見えなくてもできること」を積み重ね、念願の教師に!困難と向き合いながら迷いつつ、悩みつつ前進!それを乗り越えるべく差しのべられた沢山の支援の手…。清清しい感動を呼ぶ人間ドキュメント。 |
| 092 | 鎮魂のことだま | 新垣元英 | 3 | 1918年旧暦7月の頃から昭和22年7月までの、軍隊生活、国境警察、ノモンハン事件への応援勤務、ソ連軍の参戦逃避行、幼子達との別れ、強制収容所、ラーゲル生活、とを綴った著者の奇跡的に3年足らずで帰国することができたことを綴った著者の半生記。 |
| 097 | 沖縄の文化財 | 沖縄文化社 | 2 | 国・県指定の文化財の一部を紹介した初心者向けの解説書。 |
| 099 | 沖縄 魂の古層に触れる旅 | 立松和平 | 4 | 本土復帰直前、ドルしか使えなかった頃。灼熱の太陽の下、泥まみれになった砂糖キビ刈りの労働。米兵にぎわう夜の歓楽街でのボーイ生活…。 以後40年ちかくにおよぶ旅人としての原点、第二の故郷「沖縄」を綴る。 |
| 099 | 美麗島まで | 与那原恵 | 6 | 沖縄から奉天、台北に渡った祖父、東京に憧れた母…。自らのルーツを探りつつ、全く新しい視点から沖縄の近代史を描き出す。「沖縄人」として生きたある家族の物語。 |
| 361 | 相手の心を読む方法 | リリアン・グラス | 6 | 話し方、声、ボディ・ランゲージ、顔。4つの暗号を読み解けば、人生全てがうまくいく。気になるあの人や上司の心のうちが手に取るようにわかる!カリスマ心理学者が書いた、新時代の「超」読心術の本。 |
| 699 | 剣客商売 | 池波正太郎 | 3 | NHK日曜名作座。 |
| 699 | 新釈遠野物語 | 井上ひさし | 2 | NHK日曜名作座。 |
| 699 | 半七捕物帖 | 岡本綺堂 | 3 | NHK日曜名作座。 |
| 699 | 苦楽利氏どうやらご満悦 | 高城修三 | 2 | NHK日曜名作座。 |
| 699 | 津村節子短編集 | 津村節子 | 2 | NHK日曜名作座。 |
| 699 | 生きる日 死ぬ日 | 水上 勉 | 3 | NHK日曜名作座。 |
| 699 | 生きる日 死ぬ日 | 水上 勉 | 3 | NHK日曜名作座。 |
| 699 | ふおん・しいほるとの娘 | 吉村 昭 | 5 | NHK日曜名作座。 |
| 699 | 青い月のバラード | 加藤登紀子 | 4 | NHK私の本棚。 |
| 699 | やまない雨はない | 倉島 厚 | 3 | NHK私の本棚。 |
| 699 | 夫婦〜いとしい時間 | しょうのかずみ | 3 | NHK私の本棚。 |
| 699 | 女流棋士 | 高橋 和 | 3 | NHK私の本棚。 |
| 699 | あきらめたから生きられた | 武智三繁 | 3 | NHK私の本棚。 |
| 699 | 野の花診療所 | 徳永 進 | 3 | NHK私の本棚。 |
| 699 | 父 吉川英治 | 吉川英明 | 2 | NHK私の本棚。 |
| 699 | おばあちゃんの隣りで | 浜 文子 | 3 | NHK私の本棚。 |
| 913 | 黒い悪魔 | 佐藤賢一 | 12 | あの文豪デュマの父はコーヒー農園の奴隷だった!その膚の色と勇敢な巨躯ゆえに敵から「黒い悪魔」と恐れられた男の波瀾にみちた人生。 |
| 914 | 天の橇がゆく | 神沢利子 | 2 | 天空を走る橇は父の橇。先立たせた縁うすい息子を乗せて、父の橇が駆けてゆく…。「天の橇がゆく」「幻の馬が棲む」など、暮らしの中で心に残ったことを纏めた11編。 |
| 933 | モーツアルトのドン・ジョバンニ | アンソニー・ルーデル | 8 | 色事師カサノヴァ、性を究めるサド伯爵らに導かれ、"愛"と格闘しつづけたモーツアルトの息詰まる数日間。オペラ完成の暁にもたらされたのは、喝采の嵐か、それともー? |
人が大勢動く連休に出歩くのは疲れるからイヤダと言いつつも、優柔不断な私は誘われるままについフラフラと遠出…。香港・ロンドンと飛行機を乗り継ぎ、辿り着いた先は春まだ寒い早朝のハンブルグ。気温10度。那覇を出発した時の装い(ブラウス1枚)にスプリングコートを引っ掛け時差ぼけでボーッとなった頭のまま、ライン川下りから始まり、古城街道を南下し、車窓にリヒテンシュタインを望みながらオーストリアを通過し、終点はアルプスの少女・ハイジの世界 スイスへ。春…山頂に雪を抱きながらも花に包まれた国々はまさにポスターで見る世界…同じ地球上に存在しながら沖縄とはまるで違う景色にタメイキの連続!!