| NDC | 書名 | 著者名 | 巻数 | 内容 |
| 099 | 道ゆらり | 新城和博 | 5 | この2,3年、沖縄で起こったあれこれ、休みの日、普通の日、ゆらりと歩いて見つけたことを綴ったエッセイ。 |
| 302 | レイラの終わらない戦争 | 草薙厚子 | 4 | 23年間ここは戦場だった。3度もの戦争を体験し、最大の犠牲を強いられてきたイラクの女性たちに真の平和は訪れるのだろうか…。開戦直前のバグダッドでの取材による、イラク女性たちの声を伝える。 |
| 320 | 家事審判規則 | | 1 | 六法全書 平成14年版より。 |
| 320 | 特定家事審判規則 | | 1 | 六法全書 平成14年版より。 |
| 320 | 特定商取引に関する法律 | | 1 | 六法全書 平成14年版より。 |
| 369 | 障害者福祉の世界 | 佐藤久夫 | 5 | 障害とはなにか。障害を持つとはどのようなことか。障害者福祉の今日的姿を、初学者にも分かり易く解説。障害者福祉の理念、制度、援助方法などを理解し、体系的に学ぶ入門書。 |
| 491 | 免疫学の威力 | 安保 徹 | 3 | 薬だけで病気は治せない。免疫学の視点に立つと現代医学の常識が覆る「胸腺外分化T細胞」の発見で知られ、最先端で活躍中の世界的な免疫学者が語る意外な話と免疫学の凄さ。 |
| 493 | 謎の感染症が人類を襲う | 藤田紘一郎 | 3 | 恐るべき微生物たちの実態を明かし、人類に対する逆襲のシナリオを大胆予測。 |
| 494 | 最新・がん診療 | 阿部 薫 | 4 | 「がんを正しく理解することが最善のがん対策である」という考えに基づき、国立ガンセンターの医師10名が、最前線情報を分かりやすく解説する。決してすぐにあきらめず確かな知識を持ってガンと向き合う姿勢を促す書。 |
| 780 | 50歳からの健康エクササイズ | 米国国立保健研究所 | 2 | 活発で健康なライフスタイルを維持したいと考えている人のために、米国国立老化医学研究所が製作した運動ガイドブック。高齢者や病弱者、運動不足の人も、手軽に始めることができる。持続の秘訣、食事についても解説。 |
| 913 | 玄冶店の女 | 宇江佐真理 | 4 | 江戸・日本橋に「玄冶店」と呼ばれる狭い路地があった。黒板塀に囲まれた妾宅が並ぶ、その一角で元・花魁のお玉は小間物屋「糸玉」を営んでいる。そこには小粋だが懸命に生きている女たちが出入りしていた。 |
| 913 | 銀座24の物語 | 椎名誠 ほか | 4 | 椎名誠、皆川博子、久世光彦、赤川次郎など、24名の人気作家が東京・銀座を舞台に愛、友情、結婚、出会い、別れ、老い、死を描く短編の競演。 |
| 933 | 正義をもとめて | S・A・チン | 2 | 日系アメリカ人フレッド・コレマツの闘い。1941年、日本軍がハワイの真珠湾を攻撃すると、アメリカ西海岸に住む日系アメリカ人は、政府によって強制収容所に送られた。祖先が日本人だというだけで、犯罪者のように扱われたのだ。 |
| 933 | ネス湖の怪獣とボガート | スーザン・クーパー | 4 | ボガートはスコットランドに住む太古の妖精だ。人間なんかよりも、ずっとずっと昔からそこにいる。その一人がネス湖の深い水底で眠り続けていた。そこにネッシー探索の科学チームが入ることになる。 |
| 933 | 魔法使いはだれだ | D・W・ジョーンズ | 6 | 「このクラスに魔法使いがいる」謎のメモに寄宿学校は大騒ぎ。魔法は厳しく禁じられていて、魔法使いは見つかり次第、火あぶりになるからだ。続いて校内では魔法としか思えない事件が次々に起こりだす。 |
| NDC | 書名 | 著者名 | 巻数 | 内容 |
| 092 | 宮古島人間風土記 続 | 砂川玄徳 | 17 | 祖国復帰前夜の1971年から1989年に宮古島で活躍した有名・無名の人々をドキュメンタリーに語る。実名での登場人物が1000名余。政治・選挙の話から野球・弁論・恋愛など島人の日々の暮らしを後進のために纏めた労作。 |
| 092 | 世界遺産の島 琉球王国の謎 | 武光誠 | 4 | 蘇る南海の理想郷・沖縄。沖縄における人類の出現から、明治維新までの歴史を読み物風に書いた本。 |
| 092 | 沖縄の神さまから贈られた言葉 | 照屋林助 | 3 | 笑って、心の冷え性をなくしたら?ウチナーは今日もあったかいよ。自分を育ててくれた文化の古層を追いながら、継がれるべき「生き方」を伝える。現代沖縄を代表する大人(たいじん)が語る、ウチナー式人生の書。 |
| 093 | 102歳のロビンソン・クルーソー | 渡久地政瀧 | 2 | 長寿県沖縄に102歳で自給自足のひとり暮らしを送るオジイがいた!ただ長く生きているのではなく、どうしたら自立した百寿者になれるのか。健やかに老いるための知恵と工夫をオジイの生活から考える。 |
| 099 | あけもどろの花 | 中村田恵子 | 3 | 言の葉。それは人に希望や生きる力を与える不思議な存在。人生への潤い、透徹した知性や勇気の源泉ともなる言葉の力。その響きにこだまして…。詩人の魂の鼓動を伝えるポエム&エッセイ。 |
| 099 | 沖縄短編小説集 | 琉球新報社 | 8 | 「琉球新報短編小説集」受賞作品 第2集。 |
| 209 | 世界の歴史1 人類の起原と古代オリエント | 樺山紘一 | 14 | 人類の始まりから文明の誕生まで、約450万年前から西暦600年頃までの歴史を纏める。 |
| 146 | 毒になる親 | スーザン・フォワード | 8 | 「毒になる親」に傷つけられた子供の心は、歳を重ねても癒されない。悩む数千人の人々を20年以上にわたってカウンセリングしてきた著者が具体的な方法をアドバイスする現実の希望にみちた名著。 |
| 289 | 海にかける虹 | 青山淳平 | 5 | 沖縄戦で不朽の電文を残した海軍司令官大田中将遺児アキコ。戦後ニュージーランドに嫁ぎ、友好と平和にかけた波乱と感動の生涯。 |
| 289 | 反省と感謝 | 大川原潔 | 6 | これまでの人生において多くの方々に支えられ、恩恵を賜ってきたことへの感謝の念を新たにするとともに視力の弱い著者に「自分の力で生きていけること」の大切さを諭し、断腸の思いで盲学校へ入学させた今は亡き父母に捧げる鎮魂の報告書。 |
| 289 | 長嶋茂雄 | 長嶋茂雄 | 5 | 人間の記録40。国民的スターとなったプロ野球選手・長嶋茂雄.その愛すべき人柄を余すところなく伝える自叙伝。暗夜の殺人ノック,電撃結婚、好敵手王貞治のことなど興味深いエピソード満載。 |
| 367 | 六十歳からをもっと楽しんで生きる | 佐橋慶女 | 4 | 著者の様々な体験に基づいた健康管理や食の知恵、趣味、仲間との交流のヒントなどのほか、自身の現在進行形の楽しみの発見など、著者ならではの元気印の提案が満載。 |
| 913 | 百枚の定家 | 梓澤 要 | 20 | 1枚だけで美術界が騒然となる小倉色紙は、同時に最も贋作しやすいものとされていた。新発見の2枚を真作と信じながらも微かな違和感を覚えた学芸員・秋岡は鑑定を古書籍研究第1人者・大河内に依頼。だが大河内は不審な死を遂げてしまう。そして、 秋岡の周囲にも不穏な影が…。800年前の時空を越え、小倉色紙の謎に挑む異色の歴史ミステリー。 |
| 913 | 青の炎 | 貴志祐介 | 10 | こんなにも切ない殺人者がいただろうか。光と風を浴びて17歳の少年は海沿いの道を駆け抜ける。愛する妹と母のために、氷のように冷たい殺意を抱いて…。 |
| 913 | 千年の黙 | 森谷明子 | 9 | 帝ご寵愛の猫が攫われた?平安京を揺るがす連続殺人事件、そして「源氏物語」最大の謎「輝く日の宮」に挑む紫式部。ストーリーテリングが冴える。華麗な王朝絵巻!第13回鮎川哲也賞受賞作。 |
| 913 | 悪霊の群 | 山田風太郎 | 7 | 山田風太郎と高木彬光。昭和26年、すでに探偵文壇に確固たる地歩を築きつつあった二人が、日本で初めて本格的合作探偵小説に挑戦した。神津恭介と荊木歓喜の二大名探偵が夢の競演! |
| 914 | あの世とこの世 | 永 六輔 | 5 | イエス・キリスト、松尾芭蕉、マッカーサー元帥、桃太郎、坂本九、紫式部、イブ・モンタン、かぐや姫、アインシュタイン、アル・カポネ、サンタクロース。冥界の著名人たちとの対談48話。 |
| 914 | 独航記 | 辺見 庸 | 5 | 記憶の群れがとりとめなく散乱し絡まりている。これでは世の中でやっていけない。ミレニアムを区切りに少し記憶の整理をしなくては…。ジャーナリストとして、作家として生きてきた四半世紀の全範囲表現をまとめる。 |
| 933 | 夜が終わる場所 | クレイグ・ホールデン | 11 | アメリカ中西部の小都市の朝。警官マックスとバンクがデニースで変わりばえのしない朝食を待っていた。その時、警察無線が少女の失踪を報じた。夜勤明けの二人は招集に応じる義務はなかったが、バンクはマックスを引っ張るように少女の家に向かい、母親の前で号泣した。マックスには解っていた。バンクの娘も7年前に失踪していたのだ。だがバンクの涙にはもっと深い意味があったのだ。2件の失踪事件は複雑に呼応し、驚くべき真相に到達することになる。 |
ご存知の方も多いとは存じますが、この時期になると必ずと言っていい程流れてくる卒業写真という歌の1フレーズです。このメロディーを聞くと、遠い記憶の中から桜の花が舞うように、はるか遠くに去ってしまった日々がふわふわ目を醒ましてくるのです。
私にも…確かにあった学生時代、暖かくなりつつあるこの季節、休みの日など部屋の隅に陽だまりを見つけて、ぼんやり時間の中を散歩することが多くなりました。