| NDC | 書名 | 著者名 | 巻数 | 内容 |
| 099 | あかねちゃんのふしぎ | もりおみずき | 2 | 「どうして時間は過ぎるのですか。時間はどこに行ったのですか?」平和とは、希望とは、生きるとは、命とは――。子どもたちの眼差しが見つめる、優しく切ない世界。 |
| 210 | おはなし歴史風土記4 | 歴史教育者協議会 | 1 | エミシのいかり、はらあなのミサ、ききんの親子、津太夫の世界一周ほか。 |
| 367 | 自分らしさとわがままの境で | アンヌ・ガリグ | 5 | 彼女たちは何を探しているだろう?フランス人女性ジャーナリストが主婦、女子高生、働く女性から国会議員まで、100名以上にインタビュー。 揺れる女性たちを通して日本社会の現状を浮き彫りにしたルポルタジュ。 |
| 369 | しなやかに生きる見えない女たち | 大藪真知子ほか | 2 | 14人の視覚障害女性たちが「目が見えない」というハンディを背負いながら、自らの居場所で生き生きと活躍する。周囲とのコミュニケーションの在り方を浮き彫りにしつつ、恋愛・結婚・出産・社会参加。各人各様の生き様を切実に伝える。 |
| 371 | スクールカウンセラーの仕事 | 伊藤美奈子 | 2 | 学校に配属されるようになったカウンセラーは、子どもの脳みそを開くだけではなく、教師や保護者の相談にも応じなければならない。学校行事にも積極参加し、教師の研修や広報活動に駆け回る。 |
| 525 | ユニバーサルデザインとはなにか | 古瀬敏 | 2 | ユニバーサルデザインという言葉が最近よく聞かれるようになってきた。これはいったい何でしょうか。世界の動きも見ながら考えてみましょう。 |
| 645 | 幸せをつかんだ犬たち | 北浦清人 | 3 | 救助団体に助けられた何頭かの犬とその仲間たち。幸福を勝ち取った犬たちからの、ほんのひとかけらのおすそ分け。 |
| 772 | 笑顔で乗り切る | 木の実ナナ | 2 | 更年期障害・ウツで苦しむ人への熱いエール。46歳で心の不調に気づいたものの、その原因も分からず、自殺まで考えた著者が更年期障害を乗り越え、今はウツの経験に感謝するまでになったことを明るく綴る。 |
| 908 | ことばの花束 | 岩波文庫 | 2 | 優れた個性、経験豊かな精神が遺した書物は、研ぎ澄まされた思想、奥深い表現を短い言葉のうちに凝縮させています。岩波文庫の名著群から、そうした鮮烈なきらめきを放つ言葉たちを選りだしました。本格派のためのアンソロジーは古典の宝庫へのまたとない鍵。 |
| 908 | ことばの贈物 | 岩波文庫 | 2 | どんなに短い章句でも、作品から直接選り出した一句は、ダイジェストでは味わえない生きた魅力を伝えます。 |
| 913 | スノウ・グッピー | 五條瑛 | 10 | 北陸沖に墜落した自衛隊機に積まれていたグッピーを巡って繰り広げる情報戦。果たしてグッピーの正体とは?そうしてそれを手にする者はー!?日本の防衛について考えさせられる意欲作。 |
| 913 | 深追い | 横山秀夫 | 4 | 「コンヤハ カレーデス」事故死した夫のポケベルに、メッセージを送り続ける妻。何のために?誰のために……。 |
| 914 | 水の森 | 高山文彦 | 3 | 白神から高千穂へ。消えつつある山々の現状や、今も山とともに生きて山を守ろうとしている人々の姿を描く。日本の原風景を辿る。様々な雑誌等に発表したものを再構成、加筆してまとめたもの。 |
| 915 | ベーリング海峡をわたる | 関野吉晴 | 2 | グレートジャーニー人類5万キロの旅。 |
| 933 | 空から兵隊がふってきた | ベン・ライス | 1 | 大きな空の向こうからピンクのパラシュートが…!きらきらした子どもの視点から、人間の本質を鋭くとらえたシュールなファンタジイ。母娘3人が見つけたほんとうに大切なものとは? |
| NDC | 書名 | 著者名 | 巻数 | 内容 |
| 092 | 小国民の戦い 乙羽岳燃ゆ | 宮里真厚 | 6 | 子どもの目を通して見た戦争。 |
| 092 | ドレーク海峡もこえて | 南 研作 | 6 | 保健所はてんてこまい。それは早朝の電話から始まる。 |
| 092 | 宮古島人間風土記 | 砂川玄徳 | 15 | 終戦から復帰まで、戦後50年のうち30年の歩み。 |
| 094 | 沖縄の薬草 | 吉川敏男 | 2 | 沖縄の薬草を再認識し、家庭での健康管理に役立つようにと「琉球新報」に連載していたものをまとめたもの。 |
| 099 | ジュゴンの唄 | 荒畑寒村 | 9 | 「ぼく」が西表島で出会った「父ちゃん」は、歴史の織りこまれた唄を知る人物のひとり。唄は人々の生活とともにあり、そのくらしは時の流れに逆らわない。「ぼく」はそんな「父ちゃん」の生き方に強く引き込まれてゆく。 |
| 302 | なぜアメリカは戦争をしたがるか | 内藤正俊 | 3 | アメリカ=キリスト教国=好戦的という図式がある。だが、アメリカの好戦性は建国以来の歴史に根ざすもので、国民の半数以上が信ずる宗教は、本当のキリスト教ではない。牧師がアメリカの偽物のキリスト教を糾す。 |
| 913 | 蹴りたい背中 | 綿矢りさ | 3 | 高校に入ったばかりの「にな川」と「ハツ」はクラスの余り者同士。やがてハツはあるアイドルに夢中のにな川の存在が気になってゆく。いびつな友情?臆病な恋?不器用さゆえに孤独な2人の関係を描く文芸賞受賞第1作。 |
| 913 | 永遠と1日 | 藁科れい | 8 | ウィーン在住の瀬川幸子は物語の世界へ「1日だけ」タイムスリップさせてくれる魔法の青いめがねを手に入れる。次々に物語の世界を楽しむ幸子は亡き弟に会おうと、昔のアルバムを使って自分の小学生時代に戻ることに成功するが…。 |
| 914 | 午前零時の玄米パン | 群ようこ | 4 | 伝説の赤い糸をたぐったならば先っぽに「スカ」と書いた紙がぶら下がっているのでは、と怯えていた私にも運命の人が現れた!と思いきや…。 |
| 933 | 水都の麗人 | トーリ・フィリップス | 7 | 英国王のために諜報活動をしているフランシス。彼の活動がヴェニスの役人側にバレて窮地に追い込まれる。 |
流行先取りのデパートではクリスマスのディスプレイが施されて、年の瀬がもうすぐそこに迫っていることを実感させられますが、日中は夏の余韻まだ覚めやらず、クーラーについつい手が伸びてしまいがちです。しかし1日の仕事を終えて帰宅するころには、あたりはすっかり薄暗く、一面に漂う空気さえも和らぎ、なんとなくセンチメンタルな気分になったりもします。
1日のうちで夏と秋を体験できるなんて素晴らしいことかもしれませんが、うっすら肌寒いくらいが大好きな私は早くセーターを取り出したくて、うずうずしている今日この頃です。